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- 鼻尖縮小術
だんご鼻、丸く大きな鼻先の形を細っそりとさせたい、ツンとした上品な鼻にしたい方に適した術式です。
手術は鼻の穴の中からすべて行います。傷は皮膚表面上わかりにくい方法です。鼻先の余分な脂肪部分を除去し、さらに鼻翼軟骨の上側を切除します。その方の鼻の皮膚の厚さや軟骨の大きさにより、軟骨の縫合をおこないます。ただ寄せあうだけで細くすると、Pollybeak変形といわれる、正面からは細くても、横からの形態が丸い形になる傾向があります。この変形を予防するため、鼻翼軟骨の上側の余分な部分を切除し、鼻先の形態を整えるため、鼻翼軟骨の縫合をおこないます。手術は約1時間で終了します。術後3~5日ほどギプスを固定いたします。
単純に軟骨を寄せるだけでは、Pollybeak変形になりやすくなります。矢印の部分が盛り上がる変形がPollybeak変形です。Pollybeakはオオムのくちばしという意味です。
鼻翼軟骨の中間脚部分を縫合し、鼻先のアクセントを作ります(dome suture)。
必要に応じ鼻翼軟骨の引き寄せを行います(interdomal suture)。
これにより鼻先が細く形成されます。














