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- 鼻プロテーゼ抜去術
プロテーゼが曲がった、触ると動くのでばれるのが心配、鼻が高すぎる、形が気に入らない、変形してきた、鼻先が上向きになってしまった、赤く腫れてきた、鼻先の皮膚が薄くなってきたなど、さまざまな理由からプロテーゼを除去する機会があります。 当院では鼻腔内から適切にプロテーゼを除去し、入れていた空間を綺麗に洗浄し、元の状態に可能な限り戻します。
鼻腔内からプロテーゼを抜去します。
プロテーゼが様々な問題を起こしていたり、抜去後に鼻の変形が予想される場合は、同時に脂肪や側頭筋膜移植などの軟部組織、あるいは軟骨移植(鼻中隔延長術などによる修正)を行う場合もあります。
抜去した後、形や高さの変化が大きく心配な場合、鼻の高さや形を維持する目的に、抜去と同時にヒアルロン酸などの注入を行うこともあります。これにより抜去後の鼻の形態の変化がマイルドになり、ヒアルロン酸の吸収とともに緩やかに元の形に近づいていきます。
基本的に鼻腔内から前の手術の傷を利用しプロテーゼを摘出します。プロテーゼが様々な問題を起こしていたり、抜去後に鼻の変形が予想される場合は、同時に脂肪や側頭筋膜移植などの軟部組織、あるいは軟骨移植(鼻中隔延長術などによる修正)を行う場合もあります。
抜去した後、形や高さの変化が大きく心配な場合、鼻の高さや形を維持する目的に、抜去と同時にヒアルロン酸などの注入を行うこともあります。これにより抜去後の鼻の形態の変化がマイルドになり、ヒアルロン酸の吸収とともに緩やかに元の形に近づいていきます。
L型プロテーゼの下脚が長いタイプです。鼻先も細く不自然に丸く、上向きの鼻先が嫌で抜去しました。
10年程入っていたので一部石灰化を認めました。
L型プロテーゼの下脚が短いタイプです。やはり鼻先の形が不自然で抜去しました。
I型プロテーゼですが、鼻先近くまで入っていて鼻先の向きは上向きになっていました。
L型ではなくI型でも鼻先まで入っていると皮膚が薄くなったり、不自然な鼻先の形態になることがあり、
トラブルが多くなります。
L型プロテーゼで、曲がっている部分が柔らかいシリコンのタイプです。
やはりやや上向きで、少し曲がって入っていたため抜去しました。
効果 34歳女性
ドクターコメント
手術前には他院のL型プロテーゼが入っていました。鼻先も他院で鼻尖縮小術を受けられましたが、右に傾いて鼻が曲がって見えるのが嫌で、高さも元に戻したいという希望から、当院で鼻尖形成術+プロテーゼ抜去術を施行しました。
手術後は鼻先がまっすぐになり、プロテーゼで高かった鼻背、鼻根部も元に戻りました。













